1試合2発で通算100号に王手 阪神・佐藤輝「1本目はちょっとラッキーな部分はありました」

[ 2025年6月4日 22:21 ]

交流戦   阪神4-5日本ハム ( 2025年6月4日    エスコンF )

<日・神(2)>8回、佐藤輝(中)は2ランを放ち、ベンチのナインとハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 阪神・佐藤輝明内野手が日本ハム戦の4回1死から右翼席へ今季14号ソロを放った。2―5の8回2死一塁でも、バックスクリーン左に飛び込む今季15号2ラン。1試合2本塁打で通算100号に王手をかけた。

 日本ハム戦では記念すべき初本塁打。プロ5年目で、自軍を除くセ・パ11球団から本塁打をマークした。

 試合後は「普段はね、ああいうので入ったりしないので1本目はちょっとラッキーな部分はありました。2本目は良かったんじゃないかなと思います。(通算100号は)いや、別に意識はしてないんで1日1日頑張ります」と振り返った。

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