カブス・鈴木誠也 2試合ぶり打点となる勝ち越し犠飛 メジャー全体トップタイ53打点目

[ 2025年6月4日 08:54 ]

ナ・リーグ   ナショナルズーカブス ( 2025年6月3日    ワシントンDC )

カブスの鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が3日(日本時間4日)、敵地でのナショナルズ戦に「2番・右翼」で先発出場。5回の第3打席でメジャー全体トップタイとなる53打点目を記録した。

 初回無死一塁からの第1打席ではナショナルズ先発・ウィリアムズのシンカーにタイミングを崩され、空振り三振。3回2死からの第2打席は内角高め直球にバットを詰まらされ、一邪飛に終わった。

 タイミングを狂わされていたが、3打席目で確実に修正した。3―3の5回無死一、三塁、高め直球を確実に捉え、中堅へ高々と飛球を打ち上げた。三走・ショウは楽々と生還。中堅への勝ち越し犠飛で、この時点でレッドソックス・ディバースに並び、メジャー全体でトップとなる53打点目となった。

 1日(同2日)のレッズ戦では3打数無安打に終わり、連続試合安打は11でストップした。それでも記録は途切れたが、好調が続いていることは証明した。5月は月間打率こそ・248だったが、中旬以降は調子を取り戻し、メジャー1年目の2022年4月以来2度目の週間MVP(19~25日)を受賞。7本塁打、26打点とチームの得点源となった。
 

続きを表示

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月4日のニュース