巨人・阿部監督 V打の浅野にチクリ「あそこで勝負してもらえるようなバッター…自覚しないと」

[ 2025年5月25日 19:24 ]

セ・リーグ   巨人5―2ヤクルト ( 2025年5月25日    東京D )

<巨・ヤ>2回、先制適時打を放つ浅野(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人の浅野翔吾外野手(20)が25日のヤクルト戦(東京D)で「8番・左翼」に入り、5試合連続今季12度目のスタメン出場。2回に先制&決勝の2点適時打を放つと、8回2死満塁のピンチでは左中間に飛んだ飛球をスライディングキャッチするなど攻守で活躍し、エースの戸郷翔征投手(25)に“7度目の正直”となる今季初勝利をプレゼントした。

 0―0のまま迎えた2回だった。1死からヘルナンデスの四球出塁と泉口の左翼線二塁打で二、三塁となった場面で第1打席へ。巨人戦初登板となった相手先発右腕・アビラが投じた初球、内角ツーシームをすかさず叩くと、打球は中前に抜けた。三走・ヘルナンデスに続いて二走・泉口も一気にホームイン。これが先制、そして決勝の2点適時打となった。

 試合後、浅野の先制打について聞かれた阿部慎之助監督(46)は「まあ、あそこでね、勝負してもらえるようなバッターだからね、そこは自覚しないといけないよね。普通だったら歩かされるんだけどね。そんだけかな」と話していた。

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