672日ぶり白星のオリックス・山岡 9年目でソフトバンク戦初勝利「チームが勝てたことが一番」

[ 2025年5月25日 18:31 ]

パ・リーグ   オリックス13―5ソフトバンク ( 2025年5月25日    平和リース )

<ソ・オ>勝ち投手の山岡(中央)は笑顔でナインとタッチ(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 オリックス・山岡泰輔投手が23年7月23日の日本ハム戦以来、672日ぶりの白星を挙げた。

 5点リードの5回から2番手として登板し秋広、山川、代打・渡辺をわずか8球で3者凡退。序盤から点の取り合いとなっていた中で、リズムをもたらす1回零封だった。

 「(マウンドの)情報も聞いていたので、そこまで気にすることなく(マウンドに)上がりました。ゼロで抑えられてよかった」

 約2年ぶりの白星について「チームが勝てたことがまず一番なので」と言及。意外にもソフトバンク戦はプロ9年目で初勝利となった。これに関しても「(意識は)最近はもうないです。若い時はありましたけど。(白星の)付き方がいいかどうかちょっと分からないですけど、チームが勝ったことで付いたのでそれはよかった」と控えめに話した。

 岸田監督は「ずっと状態は悪くないので、このまま継続していって欲しい」と期待。背番号19は「引き続きこの状態で、さらに(状態を)上げていけるように」と力を込めた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月25日のニュース