日本ハム新庄監督 積極犠打の意図明かす 2回の失敗には「そこにせんでも。えーっ!?って言ったもんね」

[ 2025年5月25日 19:28 ]

パ・リーグ   日本ハム1―1楽天 ( 2025年5月25日    楽天モバイル )

<楽・日>楽天と引き分け孫(手前右)らナインを迎える新庄監督(撮影・会津 智海)
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 日本ハムは楽天と延長戦の末に今季2度目のドローに終わった。

 新庄剛志監督(53)は初回無死一塁から仕掛けるなど序盤から積極的に犠打を選択。打線の調子を踏まえ「満塁で打てない、ゲッツー多めだから全部ノーアウト1塁はバントしようと思って。そしたら進めた方がいいでしょ、一本打ってくれ頼みで」と意図を明かした。

 2回無死一塁では五十幡が犠打を三塁方向に打ち、一走の清宮幸が二塁でアウト。「びっくりした。村林くんがそこにいるやんって。そこにせんでも。アウトコースいっぱいだったら引いてね。ピッチャーゴロだったらまだいいかなと思ったけど。えーっ!?って言ったもんね」と明かした。

 五十幡については「余裕がないんでしょうね。とにかく前に転がそうという意識しかないと思うから」と分析。それでも4回には中前に先制適時打を放っており「バッティングはいい。左肩が打つ瞬間に出てきて上から叩くスイングじゃなくなって」と評価した。

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