日本ハム新庄監督 9回連続申告敬遠の意図を説明「ルール上ではあれが正解。普通のことをやっただけ」

[ 2025年5月25日 18:40 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2025年5月25日    楽天モバイル )

<楽・日>9回、申告敬遠を続け満塁策を採る新庄監督(撮影・会津 智海)
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 日本ハムは楽天と延長戦の末に今季2度目のドローに終わった。

 新庄剛志監督(53)は1―1の9回に、郡司の失策と犠打で1死三塁のピンチを背負うと2者連続の申告敬遠を選択。「野球のルール上ではあれが正解。満塁にするという。普通のことをやっただけ」と説明した。

 1死満塁から楽天の代打・渡辺佳を遊直、中島を見逃し三振に仕留めた田中については「良かったね」と称賛。さらに「申し訳なかったね、あの(郡司の)エラーが。でもああいうエラーを正義君がカバーしてくれて」と無失点でしのいだ右腕をねぎらった。

 先頭打者・鈴木大の一ゴロを捕り損ねた郡司に関しては「ちょっとイレギュラーしました?まあ取れますね。固くなるんでしょうね、ああいう場面だと」と話した。

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