阪神が前川のバースデー安打皮切りに逆転 森下が勝ち越し左前打

[ 2025年5月18日 15:50 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2025年5月18日    甲子園 )

<神・広>6回、前川は右前打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が、前川のバースデー安打を皮切りに、攻勢をかけた。

 0―1の6回だ。この日が22歳の誕生日だった前川が、智弁学園(奈良)の先輩に当たる伊原の代打として出場。カウント2ストライクから、広島先発・玉村の外寄りチェンジアップをしぶとく右前にはじき返した。

 打線はそこから1死二塁の好機をつくり、2番・中野が左前打。その打球を左翼手・ファビアンがはじき、同点に追いついた。なおも1死二塁から森下が左前適時打を放ち、勝ち越し。さらに佐藤輝も右前打で続いて1死一、三塁とし、玉村をマウンドから引きずり下ろした。

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