阪神・村上、3試合連続完封ならず 初回まさかの先頭弾浴び「申し訳ない」 2回から6イニングは無失点も

[ 2025年5月17日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神2―4広島 ( 2025年5月16日    甲子園 )

<神・広>初回、村上は秋山に本塁打を浴びた(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・村上にとって初回にまさかの悪夢が待っていた。球団では66年のバッキー以来となる3試合連続完封をかけた先発のマウンド。その出はなをくじかれた。

 「初回に点を取られてしまったので嫌な空気というか、リズムに乗れなかったと思うので、そこは本当に申し訳ないなという感じです」

 先頭の秋山にいきなり右翼席へのソロを被弾。昨季は24打数10安打の被打率・417と苦しめられたが、またしても快音を響かされた。なおも2死一塁から、坂倉に右翼へ適時二塁打を浴びて2点目を献上。2回からは立て直し、内外角を丁寧に突きながら、その後の6イニングは無失点に封じて7回2失点。それだけに、余計に悔やまれる立ち上がりとなった。(山手 あかり)

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