西武・ネビン「先制すれば勝つ」西川「仕事ができて良かった」ともに猛打賞で2位浮上に貢献

[ 2025年5月17日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―0オリックス ( 2025年5月16日    ベルーナD )

<西・オ>初回、ネビンが右前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武打線が2死から効果的に得点した。初回2死二塁で4番ネビンが先制の右前適時打。2回には2死から四球と相手失策でチャンスをつくり、1番西川が右中間に2点三塁打を放った。

 ともに猛打賞で西川が「固め打ちが増えてきた。仕事ができて良かった」と言えば、ネビンは「先制すれば勝つという結果が出ている」。これで先制した試合は今季19勝5敗となった。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月17日のニュース