DeNA 大ピンチで「伊勢大明神」が降臨!7回2死満塁で中野を二ゴロ「ああいう場面こそ自分が生きる」

[ 2025年5月15日 22:39 ]

セ・リーグ   DeNA1―0阪神 ( 2025年5月15日    横浜 )

<D・神(8)> お立ち台でタオルを掲げる(左から)ジャクソン、伊勢、牧(撮影・大森 寛明)
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 絶体絶命のピンチで「伊勢大明神」が立ちはだかった。

 0―0の7回。DeNAの先発・ジャクソンが2死満塁のピンチを迎えた場面で伊勢大夢に出番が回ってきた。

 ここで中野をフォークで二ゴロに仕留め、本拠地のファンの大声援を浴びながらマウンドを降りた。

 試合後のお立ち台はジャクソンと牧との3人で。ジャクソンの次にマイクを手にした伊勢は「サンキュー!」と第一声。お約束のボケに「すみません、間違えました。日本語でいいですよね?」と続けた。

 「リリーバーとしてピンチでマウンドに上がるのは多々あるけど、先発投手を救うというマウンドだった。ジャクソンをカバーしたいという思いだった」と緊迫の場面を振り返った伊勢。

 ただ、打球を処理した牧の一塁への送球が高めにそれ、オースティンがジャンプしてキャッチ。打者走者にタッチした。「牧が変なところに投げちゃったんで、それだけがビックリした」と伊勢。

 スタンドを笑わせたあとは「ああいう場面でこそ自分が生きると思う」とかっこいいセリフを続けて、大きな拍手を浴びた

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