日本ハム 初先頭打者弾の吉田賢吾、“予言”覆す先制ソロは「狙っていた。完璧でした」

[ 2025年5月11日 16:50 ]

パ・リーグ   日本ハム4―0楽天 ( 2025年5月11日    エスコンF )

<日・楽>初回、先頭打者弾を放つ吉田(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは11日の楽天戦(エスコンF)に4―0で勝利し、引き分けを挟む今季2度目の4連勝で両リーグ最速の20勝に到達。ゲーム差なしで追っていたオリックスをかわし、4月2日以来の単独首位に返り咲いた。「1番・左翼」でスタメン出場した吉田賢吾捕手(24)は初回に先頭打者本塁打を放ちチームを勢いづけた。

 初球を振り抜いた。楽天・岸が投じた140キロの直球を左翼スタンドに突き刺す今季4号は自身初の先頭打者弾。「初球から狙っていた」と胸を張った。

 今季4本目で初の左翼方向へのアーチ。お立ち台では試合前に野村と本塁打について会話をしていたことを明かし、「『あそこ(右翼側)のブルペンにしか俺打てないわ』と話していたら、いきなり引っ張って打てた」と話し、本拠のファンを沸かせた。

 今季、本拠で初の同一カード3連勝で単独首位に浮上。「まだまだシーズンは長いのでチーム一丸で1勝ずつ積み上げたい」と気合を入れ直した。

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