カブス・鈴木誠也が出場6戦ぶりの本塁打 右中間へ飛距離120Mの2ラン 右手首痛再発から復帰後初

[ 2025年4月30日 08:30 ]

ナ・リーグ   パイレーツ ― カブス ( 2025年4月29日    ピッツバーグ )

<パイレーツ×カブス>7号2ランを放ったカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)は29日(日本時間30日)、敵地でのパイレーツ戦に「3番・DH」で先発。19日のダイヤモンドバックス戦以来、出場6試合ぶりとなる7号本塁打を放った。

 試合は雨のため20分遅れで開始。鈴木は5―0で迎えた7回1死一塁の第4打席で、相手4番手のストラットンからへ右中間へ2ランを叩き込んだ。ボールカウント3―1から5球目の真ん中直球を叩いたもので、飛距離は396フィート(約120.7メートル)だった。初回の第1打席は左飛で、4回の第2打席ではチームが完全に抑えられていた相手先発左腕ヒーニーから中堅左へ初安打となる二塁打。5回の第3打席は四球だった。

 鈴木は23日(同24日)のドジャース戦の試合前に右手首の痛みが再発。2安打を放った22日の同戦の初回に二塁へヘッドスライディングした際に痛めたもので、急きょスタメンから外れて欠場した。

 スタメン復帰した25日(同26日)のフィリーズ戦では二塁打2本を放ち5打数2安打。26日(同27日)の同戦でも適時打2本で3打点を挙げたが、27日(同28)は4打数ノーヒットで3三振を喫していた。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月30日のニュース