西武・セデーニョが移籍1号2ラン含む3打点「最高です」 渡辺勇太朗が今季初勝利 

[ 2025年4月13日 16:43 ]

パ・リーグ   西武7―2日本ハム ( 2025年4月13日    エスコンF )

<日・西>5回、2ランを放ちポーズするセデーニョ(撮影・高橋 茂夫)
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 西武は13日、敵地で日本ハムと対戦し、7―2で快勝した。先発の渡辺勇太朗投手(24)が5回4安打1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。チームは敵地で日本ハムに勝ち越して借金2とした。

 渡辺は3回に2死一、三塁から野村に右前に運ばれて1点を失ったが、4回は3者凡退に抑え、5回も1死一塁から清宮を二ゴロ併殺に打ち取って勝ち投手の権利を得て、救援陣にバトンを渡した。

 6回からは羽田、黒木、甲斐野、モラレスとつないで、日本ハムの反撃を断った。

 打線も初回にオリックスから今季移籍したセデーニョの左前打で先制するなど、3回まで毎回得点。5回にもセデーニョが西武移籍1年目で1号となる左越え2ランを放つなど、一挙4得点を挙げ、渡辺を援護した。

 セデーニョはお立ち台で「最高デス」と日本語で答えた。「いい結果が出たことをうれしく思っている。(本塁打は)本当に打った瞬間にいくなと思った。チームに貢献できて良かった。やっと1本出たのでもっと打ちたい」と語った。

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