21世紀枠でセンバツ出場の横浜清陵 苦しんで初戦突破 野原監督「チームづくりは出遅れている」

[ 2025年4月13日 05:10 ]

春季高校野球神奈川県大会3回戦   横浜清陵3―2横浜栄 ( 2025年4月12日    サーティーフォー保土ケ谷 )

横浜清陵・野原監督
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 横浜清陵は延長10回タイブレークの末、横浜栄を3―2で下した。

 7回に7番・高山大馳(3年)の適時打で先制も直後に同点。10回は四死球に相手の捕逸が絡んで2点を奪い、リードを守り抜いた。

 21世紀枠で甲子園初出場を飾った3月の選抜大会は1回戦で敗退した。短い準備期間で迎えた春季大会の初戦を苦しみながら突破した。

 野原慎太郎監督は「勝つならロースコアしかないと思っていました。チームづくりは出遅れていると思ってます。やろうとしていたこと(低めの変化球を振らない)を発揮できたのが最終回」と淡々と振り返った。

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