西武のドラ2・渡部聖 初3番でマルチ安打も右足首負傷で途中交代 西口監督は軽症強調「大事を取って」

[ 2025年4月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―1日本ハム ( 2025年4月12日    エスコンF )

<日・西>3回、安打を放つ渡部聖(撮影・高橋 茂夫)
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 西武のドラフト2位・渡部聖がプロ初の「3番・左翼」で先発出場した。

 マルチ安打をマークしたが、3回の走塁中に右足首を痛め、5回の打席で代打を送られた。

 初回に左前打、3回の第2打席で左前打を放ってプロ初盗塁を記録。その後、外崎の左前打で三塁を回ったところで痛めたとみられる。

 西口監督は「大事を取って。無理にやってまたケガとか痛みがひどくなってもしょうがない」と軽症を強調した。

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