エドマンが先制3ラン!6号は両リーグトップタイ 先発・山本は援護にガッツポーズ 大谷がひまわりの種

[ 2025年4月12日 12:46 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年4月11日    ロサンゼルス )

6回に先制の6号3ランを放ったエドマン(左)は大谷からひまわりの種を投げられ祝福を受ける(ロイター)

 ドジャースのトミー・エドマン内野手(29)が11日(日本時間12日)、本拠でのカブス戦に「5番・二塁」で先発出場。先制の6号3ランを放った。

 0―0で迎えた6回1死からT・ヘルナンデスが左前打で出塁すると、次打者・フリーマンが死球で一、二塁とした。ここで打席に入ったエドマンは相手先発・ボイドの低めチェンジアップを捉え、左翼席へ豪快な6号3ラン。ダイヤモンドを一周しながらチームで流行中の“デコルテポーズ”を披露し、本拠ファンを盛り上げた。

 先発した山本もベンチで拍手し、拳を突き上げ笑顔。エドマンはベンチに戻ると、本職のT・ヘルナンデスが走者で出塁していたため、“代役”大谷から「ひまわりの種」を投げられ、祝福された。

 6号はフィリーズ・シュワバー、ヤンキース・ジャッジらと並んで両リーグトップタイ。相手先発・ボイドにとっては今季17イニング目で初失点となった。

 また、エドマンの一発でチームは東京ドームの開幕2戦目から14試合連続本塁打を記録した。

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