オリックス・山岡を書類送検 違法オンラインカジノ利用で 他選手への当局対応に注目

[ 2025年4月11日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス1ー1ソフトバンク ( 2025年4月10日    京セラD )

オリックス・山岡
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 違法なオンラインカジノの利用者が発覚した問題で、大阪府警は10日、賭博容疑で調べていたプロ野球オリックス・山岡泰輔投手(29)の捜査結果を大阪地検に書類送付した。捜査関係者への取材で分かった。問題発覚前に球団側が相談したことなどを踏まえ、起訴を求めない意見を付けたとみられる。日本野球機構(NPB)の内部組織は3月、利用者は山岡投手を含め8球団計16人に上ったと発表していた。山岡投手以外への当局の対応に注目が集まる。

 今年2月に球団側が府警に相談し、山岡投手が自首。調べに、21年9月~23年10月に計約300万円を賭けたことを認め「合法だと思っていた」と説明したという。スポーツに関する賭博は確認されなかった。山岡投手は一時活動を自粛していたが、3月からチームに合流している。

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