巨人・坂本勇人 得意のマツダ&森下でも打てず4の0で途中交代 今季初2番も結果出ず、打率.074に

[ 2025年4月11日 21:19 ]

セ・リーグ   巨人3―12広島 ( 2025年4月11日    マツダ )

<広・巨(1)>3回、三振に倒れる坂本(撮影・光山 貴大)
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 巨人坂本勇人内野手(36)は11日の広島戦(マツダ)で「2番・三塁」に入り、2試合連続今季6度目の先発出場。今季初の2番スタメンだったが、4打数無安打1三振と快音は聞かれず、8回の守備からベンチに下がった。

 坂本は昨季マツダで打率.385(52打数20安打)、通算でも同.306(710打数217安打)と敵地を得意にしており、この日の相手先発右腕・森下とは昨季対戦打率.467(15打数7安打)、1本塁打とこちらも“お得意様”としていた。

 だが、初回の第1打席で内角高め直球に詰まって遊ゴロに倒れると、3回の第2打席では内角高めカットボールに空振り三振。5回の第3打席ではカットボールで投ゴロに打ち取られた。

 マウンドが現役ドラフトを経て日本ハムから今季広島に移籍した3番手右腕・鈴木に代わった8回の第4打席では三ゴロ。その裏からベンチに下がった。

 坂本の打率は試合前の.087から.074に下がっている。

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