阪神・藤川監督 甲子園初勝利、あと1人コールに「これだこれだと思って。ちょっとにやけちゃいましたね」

[ 2025年4月11日 23:04 ]

セ・リーグ   阪神6―3中日 ( 2025年4月11日    甲子園 )

<神・中>試合後、ファンにあいさつする藤川監督(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 阪神は連敗を2で止めた。村上が初回に背負った2点のビハインドを、打線がその裏にすぐに挽回。5連打で4点を奪って逆転に成功した。藤川監督は「打線がつながりを非常に見せてくれた。反発力も出たゲームということで非常に良かった」と称えた。

 監督就任後、甲子園で初めて勝利し「あと1人(コール)を聞いて、これだこれだと思いながら。勝ちの合図というか、タイガースのファンが自分たちの背中を一番押してくれたものを久しぶりに聞いて、これか、と。これが勝つ最後の瞬間かと思い出しましたね。ちょっとゲーム中でしたけど、にやけちゃいましたね」としみじみ語った。通算243セーブを挙げた現役時代に何度も耳にした甲子園の風物詩を思い出し、感慨にふけっていた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月11日のニュース