ヤクルト・石川 “同志”同じ40代の楽天・岸、オリックス・平野の活躍に刺激

[ 2025年4月10日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3阪神 ( 2025年4月9日    甲子園 )

<神・ヤ>力投する石川(撮影・北條 貴史) 
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 【記者フリートーク】40歳以上の現役投手は、45歳のヤクルト・石川と41歳のオリックス・平野、40歳の楽天・岸の3人しかいない。3日に岸が7回1失点の好投で今季初勝利、平野が通算250セーブを達成。石川にとって2人は“同志”であり、大きな刺激を受けている。

 昨オフ、初めて岸と食事に出かけた。野球談議に花を咲かせ、ベテランだからこその悩みも打ち明けた。キャンプでは投げ込みが何より重要という意見で一致。沖縄で再会した際には「お互いケガに気をつけて頑張ろう」と健闘を誓い合った。

 石川は3日、岸に「おめでとう!」と祝福メッセージを送り「ホントに衰えない。凄い“おっさん”だよ。でも俺より5歳も下だから若いね」と自分のことのように喜んだ。そしてこの日の試合後は、岸から祝福のメッセージが届いていた。(ヤクルト担当・重光 晋太郎)

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