意地の引き分けで単独首位キープ エスピノーザ来日最多タイの118球熱投 救援陣も無失点リレー

[ 2025年4月10日 22:37 ]

パ・リーグ   オリックス1-1ソフトバンク ( 2025年4月10日    京セラD )

<オ・ソ(3)>7回、牧原を空振り三振にとり、雄たけびをあげるエスピノーザ(撮影・岸 良祐)
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 オリックスが延長12回までもつれた試合を引き分け、単独首位を守った。

 先発のエスピノーザが来日最多タイの118球を投じ、7回4安打1失点と力投。前夜計8失点を喫した8、9回はペルドモとマチャドが無失点でつないだ。

 延長10回は4番手・山田が2死二塁で野村に中前打を浴びるも、この回から中堅守備に就いていたドラフト1位・麦谷が正確なワンバウンド送球で、二走を本塁で封殺。11回は古田島が2死一、二塁をしのぎ、12回は前夜8回に3失点した博志が2死一塁で代打・柳田を遊直に打ち取った。

 打線は初回から8回まで毎回安打を放つなど、開幕から11試合で早くも8度目の2桁安打を記録。だが、得点は5回に若月が放ったソロ本塁打による1点のみにとどまった。

 昨年9月13日から続くソフトバンク戦の連敗は10のまま止められずも、貴重な引き分けとなった。

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