ソフトバンク・周東佑京 通算200盗塁!史上80人目 初回、5回に二盗 ファン「まだまだ通過点」

[ 2025年4月10日 19:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーオリックス ( 2025年4月10日    京セラD大阪 )

<オ・ソ(3)>5回、盗塁を決める周東(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が10日のオリックス戦(京セラドーム大阪)の5回に史上80人目の通算200盗塁を達成した。

 「1番・中堅」で先発出場した周東は初回、先頭で打席に入るとしっかりとボールを見極め四球を選び出塁。続く打者・広瀬隆への初球で二塁を陥れ、チャンスメークした。

 5回には1死から遊撃への内野安打で出塁すると、広瀬隆が空振り三振の間に、今季5個目となる二盗に成功。一気に大台へと到達した。

 プロ初盗塁は19年4月9日の日本ハム戦(長崎)。そこから3度の盗塁王に輝いた韋駄天が、また一つ勲章を手にした。

 ネットでは「おめでとう」と祝福の声があふれたが、「まだまだ通過点やな」「これくらいただの通過点」「周東にとっては当たり前」などの声も上がった。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月10日のニュース