ソフトバンクに朗報!右脇腹痛めていた栗原が12日の2軍戦で実戦復帰へ「しっかりやりたいと思います」

[ 2025年4月10日 22:38 ]

筑後ファーム施設で体を動かしたソフトバンクの栗原(撮影・杉浦 友樹)
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 右脇腹を痛めてリハビリ組で調整しているソフトバンクの栗原陵矢内野手(28)が12日のウエスタン・リーグのオリックス戦(京セラドーム)で実戦復帰する。

 10日は筑後ファーム施設でノックなどを受け戦闘態勢は整った。意気込みを聞かれ「しっかりやりたいと思います」と決意した。

 開幕三塁の筆頭候補だったが、3月11日のオープン戦、巨人戦(長崎)の守備中に三塁フェンスへ激突し、右脇腹を負傷。今月に入ってからフリー打撃を再開するなど段階を踏んでいた。体調については「全然!(大丈夫)」と明るい表情だった。

 松山2軍監督は「“万全です”と本人は言っていた。どこまで試合に対応するかだけ」とポイントを語った。昨年は球団記録に並ぶ40二塁打を放つなど打率・273と勝負強い打撃で4年ぶりのリーグ優勝に貢献。三塁のゴールデングラブ賞、ベストナインも初受賞した。「自分の立場を勝ち取るためにも早く戻りたい」と語っていた背番号24が戦いの場に戻ってくる。

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