オリックス 2年ぶりの単独首位浮上 エース宮城が粘投で今季初勝利、8回無死二、三塁乗り切り雄叫び

[ 2025年4月4日 20:43 ]

パ・リーグ   オリックス4―3日本ハム ( 2025年4月4日    エスコンF )

<日・オ>8回、今川を打ち取り雄叫びをあげる宮城(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスが接戦を制し、優勝した23年以来の単独首位に浮上した。

 昨季オリックスに2戦2勝だったかつての同僚・山崎に対し、3回に相手守備の乱れにもつけこんで2死三塁から太田、西川、杉本の3連続適時打で3点を先制。1点差の7回には頓宮が2番手右腕・松岡から左翼へ2号ソロを放って突き放した。

 先発の宮城は7回までレイエス、吉田のソロによる2失点にとどめる力投。2点リードの8回には1点を返され、なおも無死二、三塁のピンチで清宮幸、吉田、今川を打ち取ってリードを死守し、渾身のガッツポーズを決めた。最後は開幕戦で宮城の勝ち星を消したマチャドが、リベンジのセーブを挙げた。

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