DeNA 篠木&颯が1イニングに6四死球 死球2つに球場ファンは一時騒然

[ 2025年4月4日 20:29 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2025年4月4日    マツダ )

<広・D(1)>6回途中、中川颯(右)をマウンドに送る三浦監督(中央) (撮影・奥 調)
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 DeNAのドラフト2位・篠木健太郎投手らの投球にマツダスタジアムのファンが一時騒然となった。

 2―4の6回に1死三塁とした場面。相手先発の森下の顔付近に2球連続のボール球でのけぞらせ、四球で歩かせた。会沢にも直球がスッポ向け、3ボール0ストライクから死球。帽子を取って謝罪した篠木だが、続く二俣にも押し出し四球で追加点を許して、降板した。23球中15球がボール球と制球難で、プロ2試合目の登板は悔しい結果となった。

 なお2死満塁で、中川颯が送り出されたが、下手投げ右腕も矢野に死球。テレビ中継には、心配そうに見つめる三浦監督の表情が映し出された。その後も小園に押し出しの四球。

 同回は2投手が6四死球を記録して、4点を失った。

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