元侍ジャパンU-18投手、突然の契約解除 「規定ならびに契約違反」で退団 関西独立L・堺が発表

[ 2025年4月4日 01:40 ]

侍ジャパンU-18代表入りした時の矢野海翔投手
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 関西独立リーグ・堺シュライクスは4日までに球団の公式X(旧ツイッター)を更新。矢野海翔投手(19)に契約違反があったとして、契約を解除したと発表した。

 「球団規定ならびに契約違反があった為当球団との契約は解除、自由契約となり退団となりました事をご報告いたします」と記載した。

 矢野はサイドスローの左腕で、大垣日大で3年夏の甲子園に出場。チームでは背番号10だったが、国際大会で対戦する外国人選手に変則左腕のクセ球が有効と判断されてのサプライズ代表入り。

 前田悠伍(大阪桐蔭、現ソフトバンク)らとともに侍ジャパンU18代表として第31回WBSC U18ワールドカップ(W杯)」に出場。初の世界一に貢献した。その後、大垣日大を中退していたといい、通信制を経て、独立リーグ入りした。

 矢野のインスタグラムでは3月31日の投稿で球団の必勝祈願に参加した様子をアップしており、突然の退団にファンからは「どうした…」「何があったんだ」などと心配の声が上がった。

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