NPB通算250セーブの平野 鳥羽時代の恩師・卯瀧氏が祝福「何とも言いようがないぐらいうれしい」

[ 2025年4月4日 08:20 ]

<ロ・オ>NPB通算250セーブを達成した平野(左)は若月とグータッチ(撮影・西川 祐介)
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 プロ野球通算250セーブを達成したオリックス・平野の鳥羽高時代の恩師である卯瀧逸夫氏(75)が、教え子の偉業を祝福した。

 「何とも言いようがないぐらい、うれしいですね。これだけ長い間やるとは思っていませんでした。よう頑張っていると思います」

 高校3年間で一度も背番号1を背負うことはなかったが、当時の野球に対する取り組みを振り返り、目を細めた。「謙虚な子でしたよ。練習の姿勢だったりを含めて、真面目な子でした。メジャーにも行きましたし、(記録は)やっぱり彼の努力のたまものじゃないですかね」。卯瀧氏は現在加齢の影響もあって目がほとんど見えない状況で、平野本人もそのことを認識している。恩師は「ニュースや記事を通して、見守らせてもらえたら」と金字塔を称え、さらなる活躍に期待を寄せた。

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