角盈男氏 救援マウンドに上がるのが嫌だった巨人投手の名前明かす「勝ち星消すと…」

[ 2025年4月3日 16:20 ]

角盈男氏
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 元巨人の角盈男氏(68)が、鹿取義隆氏(68)と江川卓氏(69)のYouTube「江川卓のたかされ」に出演。救援するのがキツかった投手を明かした。

 角氏は「7、8回が持ち場」。左の中継ぎエースとして通算15年で613試合(43先発)に登板した。

 阪神のバース、掛布との対決は見物だった。バースは通算38打数3安打1本塁打、掛布も69打数14安打2本塁打に抑えている。

 逆に代打の切り札だった川藤幸三氏とは27打数10安打と相性はよくない。

 右打者は「こっち(鹿取氏)の仕事だから。川藤氏は三振でもヒットでもこう(平然と)帰って行く。打たれても悔しくないんだよね」と川藤氏の独特の雰囲気に飲み込まれたようだ。

 逆に救援のマウンドに上がるのが嫌だった巨人の投手は?

 角氏は「ホリ(堀内恒夫)さんは嫌だった。1点差で6回から行かないといけない」と、当時ベテランで先発しても5回限定だったレジェンドの試合を壊さない苦労はひとしおだったようだ。

 違った意味で嫌だった投手もいた。

 「あと定岡(正二)はキツかった。勝ち星消すとファンからカミソリが送られてきた」と明かした。

 江川氏は「サダはアイドルだもんね。すごい人気あったから」と、同情した。
 

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