広島・二俣翔一 バントの打球が顔面を直撃して途中交代 新井監督「歯が2、3本折れている」

[ 2025年4月2日 22:52 ]

セ・リーグ   広島4ー5ヤクルト ( 2025年4月2日    神宮 )

<ヤ・広(1)>延長10回、二俣がバントしに行くも自打球が顔付近に当たりそのままベンチに下がる(撮影・五島 佑一郎)
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 広島・二俣翔一内野手(22)が負傷して交代した。

 延長10回無死一塁でバントを試みた際に、ファウルの打球が顔面を直撃。二俣は左手で口を押さえ、そのままベンチに退いた。

 結局、打席の途中で交代。試合後、新井監督は「歯が2、3本折れている」と説明した。

 育成出身の二俣はキャンプからアピールを続け、5年目で初の開幕戦スタメン出場を果たしていた。

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