鈴木誠也は2試合連続マルチH!カブス21安打18得点で大勝 アスレチックスはサクラメント初戦大敗

[ 2025年4月1日 14:45 ]

インターリーグ   カブス18―3アスレチックス ( 2025年3月31日    サクラメント )

カブス・鈴木誠也(右、AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が3月31日(日本時間4月1日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。5打数2安打1打点でチームの大勝に貢献した。

 初回、先頭・ハップが四球で出塁すると、次打者・タッカーが二塁打で続き無死二、三塁といきなり先制機を迎えた。

 ここで3番・鈴木が外角スライダーを狙い、左犠飛を放って三塁走者・ハップが生還。先制点を奪った。

 さらに次打者・ブッシュの2ラン、スワンソンのソロでカブスはこの回、一気に4点を奪った。

 鈴木は4回1死一塁の第3打席も左前打を放つと、9回の第7打席でも二塁打を放ち、2試合続けてマルチ安打をマークした。

 日本での開幕となったドジャースとの2連戦は計8打数無安打4三振。米開幕後も振るわず打率が1割を切っていたが、1号本塁打を放った30日(同31日)のダイヤモンドバックス戦で今季初のマルチ安打をマーク。徐々に状態を上げはじめた。

 昨季は132試合に出場し、打率・283、自己最多21本塁打、73打点を記録。メジャー4年目を迎える今季はチームの中心打者として活躍が期待されている。

 チームは打線が21安打18得点の猛攻でアスレチックスに大勝した。

 アスレチックスは今季から、2028年に予定されているラスベガス移転まで一時的にサクラメントの3A球場を本拠として使用。この日が最初の試合だったが、投壊という滑り出しになってしまった。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月1日のニュース