カブス・鈴木誠也 開幕6試合目で今季1号本塁打

[ 2025年3月31日 06:46 ]

ナ・リーグ   カブス―Dバックス ( 2025年3月30日    フェニックス )

Dバックス戦の6回、今季1号となる2点本塁打を放ったカブス・鈴木〈右〉はチームメートのタナ―と喜びを分かち合う(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が30日(日本時間31日)、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「2番・DH」で先発出場、6回に今季1号となる2点本塁打を放った。

 カブス1点リードの6回無死一塁で、ダイヤモンドバックス先発の左腕ロドリゲスの4球目をとらえ、打球は中堅右に飛び込んだ。

 前日29日の「3番・DH」から打順が替わった鈴木は初回の第1打席で中前打。今季6試合目で初めて1打席目で安打を放った。

 3回の2打席目は空振り三振で、これで開幕から6試合連続三振となった。

 鈴木は前日29日までの5試合でわずか2安打、打率も1割に満たず、毎試合三振を記録し、計11個を数えていた。

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