ソフトバンクの川瀬が保護犬・保護猫の支援活動を行う団体に1試合出場につき1万円を寄付

[ 2025年3月31日 15:24 ]

契約更改時に保護犬活動を始めることを発表したソフトバンク・川瀬(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは31日、川瀬晃内野手(27)が自身の成績と連動した寄付活動を行うと発表した。保護犬・保護猫の支援活動を行う「RTP(レッドトレインプロジェクト)」へ1試合出場につき1万円を寄付する。

 昨年は自己最多の105試合に出場した背番号0は球団を通じて「飼育放棄や捨てられたなどの理由で、犬や猫たちが新しい家族を探さなければいけないこと、その現状に対して何とかしたいと頑張っている人たちがいることを知り、自分にできることがないか考え、この活動を行うことを決めました」と理由を寄せた。

 その上で「犬や猫たちの命を守り、新たな家族とのご縁をつなぐ活動に対して、微力ながら支援できればと思っています」と決意している。

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