オリックス・岸田監督 打者陣の粘りに手応え「期待できる」決勝打献上の山崎には雪辱を期待

[ 2025年3月29日 18:47 ]

パ・リーグ   オリックス4―5楽天 ( 2025年3月29日    京セラD )

<オ・楽>延長10回、勝ち越されベンチから戦況を見つめる岸田監督(撮影・後藤 正志)
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 京セラドームでは10年以来15年ぶりの開幕2連勝とはならなかったが、オリックス・岸田監督は前向きだった。2点劣勢の7回に頓宮のソロ、8回には杉本の犠飛で同点に。3点差をつけられた延長10回も、西野と西川の連続適時打で1点差に詰め寄る粘りを見せた。

 「(最後は)惜しかったですね。みんな気迫で頑張ってくれてますし、結果も出てますしね。これからも期待できると思いますけど」

 一方、投手陣では延長10回からマウンドに上がった山田が1死一、二塁を背負い、右打者の阿部を迎えた場面で救援した山崎が決勝の2点適時三塁打を献上。指揮官は「最初なんで、すごくド緊張はしていたと思う。ちょっとおぼつかない部分もありましたしね。扱い的にも間違った球も出たと思う」と振り返り、「次からまたしっかり、入りからやっていってくれると思います」と奮起を期待していた。

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