仙台育英・須江監督“語録”を連発「その球をそこに打つという明確な意識…」センバツ解説

[ 2025年3月25日 15:59 ]

第97回選抜高等学校野球大会・2回戦   浦和実―東海大札幌 ( 2025年3月25日    甲子園 )

仙台育英・須江航監督
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 仙台育英の須江航監督(41)が、「センバツLIVE」の第3試合中継で解説を務めた。いきなり須江“語録”も連発した。

 昨秋の東北大会では準々決勝で、聖光学院(福島)に2―3と逆転負けを喫し、センバツ出場を逃した。

 第2試合では、その聖光学院が早稲田実(東京)を下してベスト8進出。須江監督は「強い東北の代表。秋、敗れてますから、うれしいというか、同じ東北の代表として心からお祝いしたい」とエールを送った。

 第3試合の解説では初回から東海大札幌(北海道)の浜風を意識した守備位置に注目。「1回から極端な守備隊形は珍しい」と指摘した。

 2回の浦和実の攻撃では、2死二塁から3番・橋口が初球の137キロ直球を左前打するのを見て、「その球をそこに打つという明確な意識があった打撃でした」と“らしい”言い回しで称えた。

 さらに一、三塁から8番・深谷の右打ちで先制すると、「どうやって自分たちが勝ってきたのかよく理解している。いい野球ですよ。浦和実業さん」と感心していた。

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