エンゼルス・トラウトがOP戦3号アーチ!開幕に向け万全調整 右翼守備も問題なし

[ 2025年3月25日 11:59 ]

オープン戦   エンゼルス―ドジャース ( 2025年3月24日    アナハイム )

初回、打席に立つエンゼルス・トラウト(AP)
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 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(33)が24日(日本時間25日)、ドジャースとのオープン戦に「3番・右翼」で先発出場。6回の第3打席でオープン戦3号となるソロ本塁打を放った。

 初回1死の第1打席で右前打、4回の第2打席は中飛だった。

 1―4で迎えた6回、ドジャース2番手左腕・バンダの95・1マイルの直球を捉えると、打球は左中間へひとっ飛び。5日(同6日)のドジャース戦以来、10試合ぶりとなるオープン戦3号を放った。

 ここ数年、故障が続くトラウトの体への負担を考慮し、エ軍首脳陣が今春キャンプイン前にトラウト本人と話し合い、今季から右翼に転向することが決定。その右翼の守備では4回にE・ヘルナンデスの右翼ポール際へ伸びた打球を背走し好捕するなど問題なくプレーしている。

 また、前日の試合前にはかつての同僚・大谷翔平と談笑。大谷が試合後にインスタグラムでアデルを含めた3ショットを公開した。

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