【センバツ】西日本短大付の遊撃手・井上が負傷交代 西村監督「大会前に足を痛めてた。経過を見たい」

[ 2025年3月20日 12:15 ]

第97回選抜高校野球大会第3日・1回戦   西日本短大付6―0大垣日大 ( 2025年3月20日    甲子園 )

第97回選抜高校野球<西日本短大付・大垣日大>8回、西日本短大付・井上は内野安打で一塁到達後に転倒、左足を痛める(撮影・五島 佑一郎) 
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 38年ぶりの出場となった西日本短大付(福岡)が大垣日大(岐阜)に快勝し、春初勝利を挙げた。ただ、遊撃手の井上蓮音(3年)が負傷交代する不安要素も残した。

 井上は8回に内野安打を放ち、一塁ベースを駆け抜けた際に左足を痛めたとみられ、その場にうずくまり苦悶の表情。9回の守備につかず、負傷交代した。

 試合後、西村慎太郎監督は「大会前に足を痛めてたところがありましたので、無理をせずにというとこで経過を見たい」と語った。

 西日本短大付は斉藤大将(3年)が今大会第1号となるランニング本塁打を放つなど、打線が6得点。投げてはエース・中野琉碧(3年)が8安打を浴びながらも粘って完封。春初勝利を挙げた。

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