【センバツ】珍事!大垣日大の左翼・船橋 スパイクのソールはがれ転倒→交換「ケガなくて良かった」

[ 2025年3月20日 10:01 ]

第97回選抜高校野球大会第3日・1回戦   大垣日大―西日本短大付 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<西日本短大付・大垣日大>4回、打球を処理した際にスパイクのソールがはがれてしまう大垣日大・船橋(撮影・北條 貴史)
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 大垣日大の左翼手・舩橋天(3年)にまさかの事態が起きた。

 4回2死一、二塁の守備で西日本短大付の湯山仁太(2年)が放った打球が船橋の元へ飛びヒットとなった。

 船橋は打球を捕球すると、二塁走者の生還を阻止しようと素早く返球。その際、芝に足を取られて転倒したように見えた。

 ただ、実際にはスパイクのソールがすべてはがれ、転倒したようで、はがれたソールを手に笑みを浮かべながら一旦ベンチへ。代わりのスパイクを履いて元の守備位置に戻った。

 珍しいシーンに試合を中継するNHKの実況、解説者も驚いていた。

 SNS上でも「えーっ!スパイクの裏、ソールごと取れる事あるの??」「ソール取れることなんてあるんやな」「大垣日大のレフトの子のスパイク、ソールがまるごと剥がれたねえ…まずは彼にケガがなくて良かった」「珍しいシーン ソール剥がれてる」と驚きの声があがっていた。

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