ロバーツ監督 試合直前スタメンから外したフリーマンは「そこまで重症ではない」19日は「状態を確認」

[ 2025年3月18日 22:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―1カブス ( 2025年3月18日    東京D )

ドジャースのロバーツ監督
Photo By 代表撮影

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が18日、カブスを4―1で下し開幕戦勝利を挙げた試合後に公式会見に出席。試合直前にスタメンから外したフレディ・フリーマン内野手(35)について語った。

 フリーマンは当初、「3番・一塁」で先発出場が発表されていたがスタメンから外れ、一塁には「左翼」で先発予定だったエンリケ・ヘルナンデス、左翼にはコンフォートが入ることとなった。フリーマンは試合前練習ではフリー打撃に参加していたが、その後、球団が「ドジャースの一塁手フレディ・フリーマンは左肋骨の痛みのため本日の試合の出場を外れた」と発表した。

 会見で指揮官はフリーマンの状態について「そこまで重症ではなく、確かにプレーオフで影響した肋骨のエリアなので、明日状態を確認したいと思います」と明かした。

 また、会見では山本について「素晴らしい投球でした。ストレート、スプリット、変化球。特にストレートの伸びも切れも素晴らしく、(相手の)弱い当たりが目立ったと思います」」と称賛。大谷については「中々ナーバスな翔平を見ることはないが、唯一気づいたのは日本の国歌が流れた時に感傷的になっていたのかなと思います。今日のチームは打撃面もしっかりしていて、投手もとても良かったと思います」と笑顔を見せた。

この記事のフォト

「デーブ・ロバーツ」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月18日のニュース