「あいつ凄いんです!」元木大介が自慢した元同僚 高校、大学、社会人で二遊間組んだ相手が全員プロに

[ 2025年3月17日 21:01 ]

元木大介氏
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 フジテレビの不定期放送番組「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」が16日深夜零時30分から放送され、元巨人ヘッドコーチでタレントの元木大介(53)が出演。甲子園を席けんした上宮高校時代のチームメートを自慢する場面があった。

 「たまッチ!」は2007年から不定期放送されている野球バラエティー。番組開始からリーダーを務めていた中居正広氏(52)は1月に芸能界を引退したが、レギュラー出演していたお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(49)と柴田英嗣(49)を中心に番組は存続し、昨年11月以来の放送となった前回(9日深夜)から2週連続の放送となった。

 そのなかで、元木と柴田らが2月に行われていた西武の南郷キャンプを取材。昨季0勝11敗に終わったエースの高橋光成投手(28)、今季から就任した西口文也監督(52)、今季から加入した鳥越裕介ヘッドコーチ(53)と仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチ(53)に次々とインタビューを行った。

 実は元木と鳥越、仁志両コーチの3人は1971年生まれの同学年。お互いライバル視していたのでは?と柴田に問われると「全くないですね、上すぎて」(鳥越ヘッド)「すぐ試合出てたんで、ドラゴンズで。僕は全然補欠だったんで。いいなぁ!って。足なげぇなぁと思って」(元木)とまずは謙遜し合ってお互いを立てた。

 だが、続いて鳥越ヘッドが口にしたのが「セカンドが一緒だったんですよ」という謎のセリフ。実は鳥越ヘッド&元木にはアマチュア時代の“セカンドが同じ”という共通点があるのだという。

 ここで元木が「僕が高校時代の時のセカンドでしょ。大学行ったら鳥越ヘッドと一緒でしょ。社会人行ったら仁志コーチと二遊間。その俺の同級生は3人と二遊間組んでんの」と上宮で元木と、明大で鳥越と、日本生命で仁志と二遊間を組んでいたという元チームメートの華麗なる球歴を披露。「あいつ凄いんです!誰も知らないけど。内藤っていうんです」と胸を張った。

 球界を代表する3人の選手と二遊間を組んだ“あいつ”とは内藤秀之さん。画面には上宮時代の初々しいユニホーム写真も登場し、西武特集のはずがなぜか“内藤特集”のような空気を醸し出した。

 その後、かつて巨人でチームメートだった仁志コーチと対面した時には元木が「私の同級生の内藤が俺と二遊間組んでて、大学では鳥越ヘッドと二遊間組んでて、社会人時代に二遊間組んでた…内藤です!」といきなり謎の紹介。

 これには鳥越ヘッド&元木の話の流れを知らない仁志コーチが「なんで内藤なの?」といぶかしがったが、元木が「ちょうど全員二遊間組んでるから」と説明すると、「あぁ、まぁね」と納得顔になっていた。

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