巨人・戸郷 大谷への四球を後悔「もったいなかった」 死球当てたロハスには「謝りました」

[ 2025年3月15日 22:08 ]

プレシーズンゲーム   巨人1―5ドジャース ( 2025年3月15日    東京ドーム )

<巨人・ドジャース>初回、戸郷(左)から四球を選ぶ大谷(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の戸郷翔征投手(24)が15日、東京ドームで行われたドジャースとのプレシーズンゲームに先発し、6回、92球を投げ6安打5失点だった。

 ドジャース・大谷翔平投手との対戦は3打席で、2打数1安打1四球で1本塁打だった。戸郷は初回の初対戦で独特の雰囲気と風格を感じ取っていた。

 「先頭であの湧き方っていうのも、やっぱり大谷さんならでは。あの雰囲気を作り出す大谷さんの凄さに改めて感動しましたし、初めて対戦しましたけど、メジャーであれだけ昨年やった人の打席の雰囲気だったりっていうのは凄かったなって感じます」

 結果として四球を出したが、「真ん中狙って投げたのがちょっと外れた。ちょっと僕の中でも後悔でしたね。少ない打席の対戦だと思ったんで、その中で1つ四球を出したっていうのは、もったいなかったなと思います」と悔やんだ。

 また、3回の対戦で死球を当てたロハスについては「さっきロハス選手に会って謝りました。でも全然大丈夫だよって。ジョークも言ってくれました」と明かした。

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