鈴木誠也 米国での最後の実戦は3打数無安打 OP戦打率.194 4年ぶり日本でのプレーは「楽しみ」

[ 2025年3月12日 07:22 ]

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が11日(日本時間12日)、18、19日に東京ドームで行われるドジャースとの開幕戦に向けて日本に出発する前に取材対応。開幕戦に向けての意気込みを語った。

 この日のブルワーズ戦には「2番・DH」で先発出場。3打数無安打、2三振で途中交代した。この日対戦した相手投手について「速かったです。(打撃内容は)良くはないですね」と話した。

 今オープン戦は11試合に出場し、打率.194、1本塁打、7打点、1盗塁。ここまでの調整を振り返り、やるべきことはできたかと問われると「はい」とコメント。開幕戦に向けて「やるだけかなという感じです」と短い言葉に力を込めた。短い期間での調整となったが「(準備が)できているのか、できていないのかわからないですけど、何を言ってもどうせ来てしまうので、仕方ないのでやるしかないかなと思います」と話した。

 日本でプレーするのは広島に所属した日本時代以来4年ぶりで「楽しみです」と話した。ドジャースは山本由伸が第1戦で今永昇太との投げ合い。第2戦は佐々木朗希の先発が見込まれる。日本開幕で日本投手との対戦が注目されるが「どのチームとやっても一緒なんでしっかり頑張ります」と淡々と話した。

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