オリックス・ドラ2寺西が8日巨人戦でオープン戦初登板初先発へ「真っ向勝負で向かっていけたら」

[ 2025年3月8日 05:00 ]

オリックス・寺西成騎
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 オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手(22)が、8日の巨人戦(京セラドーム)でオープン戦初登板初先発に臨む。

 「今持っているものをいい風に見せようとせず、真っ向勝負で向かっていけたら。どこまで通用するかを実践してみたい」

 春季キャンプ地の宮崎で行われた練習試合・斗山戦以来、プロ2度目の実戦で巨人打線相手に今の実力をぶつける。「プロ野球12球団、どの打線もすごいと思うので。そういうのをこの時期に経験できることに感謝して、充実した時間を過ごせるようにかみしめてやりたい」。ショートイニングが予想され、「短いイニングになると思いますけど、初回から腕を振っていけたら」と誓った。

 開幕1軍への思いについては、「ベストはそうなれば本当にうれしいんですけど、今の実力でそんなにビシャビシャ抑えられるとは思っていないんで。課題も見つかると思いますし、これからにつなげられるように」と地に足を着けた様子。一方で、5日の楽天戦でドラフト5位・東山(ENEOS)、同6位・片山(NTT東日本)がそれぞれオープン戦初登板で1回無失点の好投をみせており、「2人がいいピッチングをしていてすごいなと思ったので、自分も続けるように頑張ります」と、同期の活躍を刺激にマウンドへ上がる。

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