中村紀洋氏 仙台は春先まで極寒「びっくり。凍えながらやっていた。裏でギリギリまで…」

[ 2025年3月7日 20:05 ]

中村紀洋氏のYouTubeチャンネル「ノリ流チャンネル」から

 近鉄などでNPB通算2267試合に出場し、404本塁打を誇る中村紀洋氏(51)が7日、自身のYouTubeチャンネル「ノリ流チャンネル」を更新。楽天時代の思い出について語った。

 話題は春先の仙台の気候に。「みんな仕上げてきているんですけど、急に気温が下がるじゃないですか。海外で自主トレをした子もおると思うし、沖縄の暖かいところで仕上げてきても、仙台に戻ると体が動けると思って勘違いしています」とコンディション維持の難しさを語った。

 ここからは楽天のリポーターを務めた経験のあるMCのフリーアナウンサー・羽村亜美と仙台の春先の寒さ談義に展開。中村氏が「5月くらいまで寒いんですよ。びっくりしましたね」と言うと、羽村は「寒いというか寒すぎですよね。5月でも雪が舞っているんですよ」と振り返った。

 羽村から寒さ対策を問われた中村氏は「あまり着込むと動けない」と説明。「凍えながらやっていた記憶があります。オリックス時代より寒く感じましたね。ずっとホームでやるので」と当時の思い出を語った。ベンチ裏では暖を取っていたそうで「裏でギリギリまで火に当たっていました。基本的に(打撃用手袋は左手だけで)右手は素手だったんですけど、寒いから両手つけてた覚えがある」と明かした。

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