「グッとくる」「たまらない」田中将大&坂本勇人の姿にネット沸騰 幼なじみの2人が12年ぶり同時出場

[ 2025年3月2日 15:30 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2025年3月2日    東京D )

<オープン戦 巨・ヤ>初回、長岡の三飛を処理する坂本(右)と田中将(撮影・西尾 大助)
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 巨人田中将大投手(36)が2日、オープン戦・ヤクルト戦(東京D)に先発。移籍後初めて新たな本拠での登板は2回2安打無失点と順調な仕上がりを見せた。試合には坂本勇人内野手(36)も「6番・三塁」でスタメン出場。幼なじみの2人が同じグラウンドに立つ姿が注目を集めた。

 先頭の赤羽に中前打を許し、迎えた無死一塁の場面。田中は長岡に対し、投じた144キロ高め直球を投球。打球は力ない飛球となり、三塁手・坂本のグラブに収まった。これがこの日最初のアウトとなった。

 小学生時代に兵庫県伊丹市の少年野球チーム「昆陽里(こやのさと)タイガース」でプレー。坂本が投手、田中将が捕手でバッテリーを組んでいた。同じチームでプレーするのは2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)以来、12年ぶりのこととなった。

 2人がプレーする姿にネットも沸騰。「たまらない気持ちになれたなぁ」「今更ながらやっぱり何かグッとくる」「東京ドームの同じ画角に入ってるのあまりにも良すぎて涙」「こんな日が来るとは」「エモい」など、“胸熱”のコメントが相次いだ。

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