巨人・岡本和真 宿舎で“ピンポンダッシュ”被害に遭う 「おい、泉口!」もまさかのオチ

[ 2025年3月2日 16:00 ]

岡本和真(右)の話にニヤつく泉口友汰
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 日本テレビ「ズームイン!!サタデー」(土曜前5・30)が1日に生放送され、巨人ナインがVTR出演。2025年の“いたずら事情”が明かされた。

 番組で長年人気となっている「プロ野球熱ケツ情報」のコーナー。この日のテーマは「キャンプ事件簿」だった。

 梅澤廉アナウンサー(31)からこのテーマで直撃を受けた岡本和真内野手(28)は「部屋でゆっくりしてたら“ピンポ~ン”って鳴って。で、出たら誰もいないんですよ」と宿舎内で“ピンポンダッシュ”の被害に遭ったことを明かした。

 それまで泉口友汰内野手(25)が何度か部屋に遊びに来ていたことから、岡本は廊下に出て「おい、泉口!」と一言。「どこ行ったん?」「何してんねん!」と声をかけた。

 すると、ドアから顔を出した泉口。「僕じゃないです!」と“冤罪”を訴えたという。

 「絶対お前やろ!」と言い返した岡本だったが、泉口は「もうちょっと右見てくださいよ」。その言葉に岡本が右を見てみると、壁に張り付いて必死に隠れようとしている丸佳浩外野手(35)の姿を発見!“ピンポンダッシュ”をしていたのは若手の泉口ではなくベテランの丸というオチだった。

 丸といえばもともと広島時代から大の“いたずら好き”で知られ、巨人の“いたずらキング”小林誠司捕手(35)とは同じ1989年生まれの同学年。

 岡本は「89年世代がだいたい怪しいんですけど、今年は小林誠司さんが(2軍キャンプスタートで)いないじゃないですか。あの人がいないことによって(怪しいのは)丸さんだけなんですよ」と“容疑者”が限定されると明かした。

 ここで梅澤アナが「88年世代の坂本さんはそんなに…?」と丸らより1学年上にあたる1988年生まれの坂本勇人内野手(36)の名前を出すと、岡本は「88年の方は大人なんですよ。そういうムダなことはしない」とまだまだ大人になり切れない?可愛いやんちゃな89年世代に笑顔を見せていた。
 

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