DeNA小園が2回無失点 市和歌山でバッテリーを組んだロッテ・松川を併殺に切ってガッツポーズ

[ 2025年2月20日 18:16 ]

DeNAの小園(撮影・長久保 豊)
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 開幕ローテーション入りを狙うDeNAの4年目・小園が、ロッテとの練習試合に2番手で登板。

 6回に味方の失策も絡んでいきなり2死満塁のピンチを迎えたが「次の打者、次の打者としっかり気持ちは切り替えられたし、焦りもなく強い直球を投げられた」。この場面は茶谷をスライダーで一邪飛に仕留めてピンチをしのいだ。

 7回無死一塁では市和歌山でバッテリーを組み、21年春の選抜に出場した松川と対戦。初球の111キロのカーブで遊ゴロ併殺打に仕留めた。

 2軍での対戦経験はあるが、マウンド上でガッツポーズも見せた小園は「特別な感情はなくて、いちバッターとしてしっかり抑えるというところで要求通りのところにカーブを投げられた」。

 松川が打ち気にはやっていると読み「変化球で1球で終わらせられた。自分が少し成長したところ」と振り返った。

 21年ドラフト1位で入団してプロ4年目。開幕ローテーション入りへ「がむしゃらに、どん欲にその座を狙っている姿をもっとアピールしたい」と力を込めた。

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