パドレス松井裕樹 実戦形式で打者6人に1安打3三振 2種類のスライダー、スプリット手応え「幅広がる」

[ 2025年2月14日 09:19 ]

ライブBPに登板するパドレス・松井(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)は13日(日本時間14日)、キャンプ2日目でライブBPに登板した。

 打者相手にライブBPで打者6人に対し23球、1安打、3三振。2年目を迎え、若手打者相手に内容のある投球を見せた。

 スライダー、スプリットは変化の大きいものと小さいものを投げ分け、緩急もつけた。その狙いを「カウントだったり、打者によって必要な変化球が違ってくる。(打者の)穴に合わせて柔軟に投げていければ幅も広がると思う。データだったり、自分の調子を見ながら選択できるカードを増やしていければ」と説明した。

 昨季はルーキーながらチーム2番目となる64試合に登板。終盤に疲れから登板機会が減ったが、今季は「立場的には後ろの3人(スアレス、アダム、モレホン)をどかしてそこに入っていかなくてはいけない」。勝利の方程式の一員、そして打倒ドジャースを目指す。

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