【一問一答】ド軍・ロバーツ監督 大谷投手復帰後のプラン「特定の選手が複数イニングを…」

[ 2025年2月14日 06:55 ]

練習前に取材に応じるデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が13日(日本時間14日)、米アリゾナ州で行われているバッテリー組キャンプ2日目を迎えた。

 練習前にデーブ・ロバーツ監督が取材対応した。以下、一問一答から。

 ――大谷のオープン戦出場は
 「初戦からかはわからないが、カクタスリーグのゲーム(オープン戦)には出場する。今日の翔平はノーアクティビティー(外では練習しない)だ」

 ――大谷が先発として投手復帰すると、ブルペンの投手は7人になる。リリーフ投手が8人だと投手のやりくりが難しくなるか
 「確かにそれはより困難になる。4月のオフの日についてはまだよく調べていないが、特定の選手が複数イニングを投げて、私たちに層の厚さを与えてくれると思う。それは非常に理にかなっていると思う。つまり、翔平が戻ってくるまで、その時期のビルドアップ不足、リリーフ投手不足と戦わなければならない。どのように準備し、リリーフ不足に備えるか。時間はあるし、このチームには良い投手がたくさんいる」

 ――ドジャースが日本人選手の震源地になっていることについて
 「現在、私たちが(メジャーに来る日本人選手たちの)中心地になった。私は野茂英雄、石井一久と一緒にプレーする機会があったし、松井稼頭央とも知り合いだし、ゴジラ(松井秀喜)と対戦する機会もあった。この冬、王貞治と夕食を共にしたことを人々に話してきた。(アメリカに来た)日本の選手たちの多くが成功を収めてきた。それは本当にエキサイティングなことだ。最高の選手がメジャーリーグでプレーしたがることには理由がある。前田健太もここでプレーした。ドジャースでのプレーすることは彼らにとって良い経験になっている。私たちこそが野球の世界的中心地だと思うから、ドジャースには責任がある。それはエキサイティングなことだ」

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