誠也&今永に朗報!?クロシェットめぐりカブス、レッズ「有力候補」と米報道“左腕王国”誕生なるか

[ 2024年12月5日 09:03 ]

ホワイトソックス・クロシェット(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスのエース左腕、ギャレット・クロシェット投手(25)をめぐり、カブスとレッズがトレード先の有力候補と4日(日本時間5日)、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 モロシ記者は最新のトレード市場の情報として「カブスとレッズはホワイトソックスのエース、ギャレット・クロシェット獲得の有力候補である」と投稿。続けて「注目すべきは、カブスとホワイトソックスがホセ・キンタナを皮切りに、2017年以降4回のトレードを行っていることだ」とカブス、ホワイトソックスの両球団が近年、頻繁にトレードを行っている事実もつづった。

 2020年ドラフト1巡目(全体11番目)でホワイトソックス入りした左腕は今季、大リーグのシーズン最多敗戦記録となる121敗(41勝)を喫したホワイトソックスで146イニングを投げ、6勝12敗、防御率3.58。奪三振数はイニング数を大きく上回る209をマークした。

 クロシェットをめぐっては、今夏のトレード期限前にも獲得を画策したドジャースなども興味を示しているとされる。

 カブスは先日、ベテラン左腕のボイドを獲得したばかり。クロシェットの獲得にも成功すれば、今永、スティールとともに強力な左腕王国になるかもしれない。

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