熱戦続く侍ジャパン プライムビデオに稲葉篤紀・青木宣親ら各日豪華ゲスト&解説陣が登場

[ 2024年11月22日 12:00 ]

「プレミア12」侍ジャパンの全試合をプライムビデオでライブ配信
Photo By 提供写真

 Amazonが運営するビデオストリーミングサービス「Prime Video(プライムビデオ)」は、「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」に出場している野球日本代表「侍ジャパン」の全試合をライブ配信している。豪華な解説陣、スペシャルゲストを迎え、侍ジャパンの激闘を伝える。

 2大会連続優勝を狙う侍ジャパンは、1次ラウンドB組を5戦全勝で突破した。13日の初戦でオーストラリアに9―3で快勝すると、15日は激闘を繰り返してきた韓国を相手に4番森下の1号2ランなどで6―3と勝利。16日の台湾戦は3―1、17日のキューバ戦は最大4点差を追いつかれながら7―6で競り勝ち、B組1位突破を決めた。18日のドミニカ共和国戦は11―3と大勝し、国際大会24連勝。井端監督は「最高の形で終えられて良かった。選手は精神的、肉体的にレベルアップした」と語った。

 21日に始まったスーパーラウンドには、A、B両組の上位2チームずつが進出。1次ラウンドの成績を持ち越さず総当たりで争われる。1、2位が決勝、3、4位が3位決定戦(いずれも24日、東京ドーム)に進む。侍ジャパンは21日にA組2位の米国、22日に同1位のベネズエラと対戦。23日はB組2位の台湾との再戦となる。野球世界一を決める大会はいよいよ佳境を迎える。

 ライブ配信には豪華スペシャルゲストが登場する。23日の台湾戦には、侍ジャパン元監督の日本ハム・稲葉篤紀2軍監督(52)が登場。19年の第2回プレミア12で大会初優勝、21年東京五輪で金メダルに導き、09年WBCでは選手として世界一になっている。世界を熟知している同氏のコメントに注目だ。

 大会最終日の24日は、WBC3大会、08年北京五輪に出場し、今季限りで現役を引退した青木宣親氏(42)が出演。「野球の面白さを皆さんにお伝えできれば」と語っている。

 06年WBCで活躍し、プライムビデオのライブ配信でおなじみの里崎智也氏(48)は今回、侍ジャパンの全試合で解説、リポーターなどを務めている。スーパーラウンドのポイントについて「ミスとフォアボール」を挙げ「一つのミスが命取りになる。そういうミスをしないことが重要」とみている。

 元西武監督の辻発彦氏(66)はスーパーラウンド以降全試合に出演、フリーアナウンサーの2人、山本萩子(28)が23日の台湾戦、中川絵美里(29)はそれ以外の試合のMCを担当する。

 地上波と違って試合前から配信が始まり、現地の情報も細かくリポート。イニングの間などにもスペシャルゲストや解説陣の裏話が聞けるのもプライムビデオならではの楽しみだ。

【各日出演者】
SG=スペシャルゲスト、G=ゲスト、SC=スタジオコメンテーター、リ=リポーター
●11月22日(金)日本VSベネズエラ
SG工藤公康、G黒見明香(乃木坂46)、SC里崎智也、解説・辻発彦、MC中川絵美里、実況・足立清紀
●11月23日(土)日本VS台湾
SG稲葉篤紀、SC辻発彦、解説・里崎智也、MC山本萩子、実況・足立清紀
●11月24日(日)3位決定戦
SG青木宣親、SC里崎智也、解説・辻発彦、リ・近藤祐司、MC中川絵美里、実況・足立清紀 ※青木宣親氏は24日の日本戦に出演予定
●11月24日(日)決勝
SG青木宣親、SC辻発彦、解説・里崎智也、リ・足立清紀、MC中川絵美里、実況・近藤祐司 ※青木宣親氏は24日の日本戦に出演予定
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